ドラゴンズのGWを振り返ってみようと思う。
僕は実家が三重県四日市なんで、二日間だけ里帰りした時に久しぶりに中日の試合を見ることができました。少しだけど。。久しぶりだーなんて思ってみてたら、ストレスの貯まる試合ばっかり。。いつもよりも質の悪い試合をしているのは一目瞭然だった。せっかくライブで見てるのに・・・なんて嘆いていました。
しかしまぁ悲しむファンがいれば、逆に喜ぶファンもいるわけで。阪神ファンは、まぐれサヨナラホームランを打たれたことを除けばさぞかし盛り上がったことだろう。
マジで今年の阪神は強い。今のうちからこれまで以上に真剣に対応策を練っておかないと、気付いた時にはブッチギリされている可能性もある。
それらを踏まえて、5/3〜5/7までの中日ドラゴンズの戦いを振り返ってみたい。いや、決して更新をさぼっていたわけじゃあないよ。
この4日間の成績は1勝2敗1分。取った得点は9点。逆に失点は22点。完封負けこそないのが救いだが、阪神にあれだけやられててはダメダメ。ナゴヤドーム一塁側スタンドにウキウキして応援に来ていた子供たちは、ボーゼン。テレビの前の僕は愕然。
そこでいくつかポイントを絞って感想を書いてみようと思う。
◆中田について
3回9失点。ナゴヤドームでの阪神戦ということも重なって、信じることができなかった。球が全然走っていない。監督がコメントとして残していた通り、暴れる意味が分かっていないとさえ感じた。本人はとても迷っているのだろう。完封勝利や無四球勝利をした後で、何が自分にとって正しい投球なのかがコントロールできていないのだ。
でもふと思った。このブログでも常に書いていることなんだけど、中田はそこがコントロールできないのだ。そんなことはみんな分かっているはず。だったらそれなりの手を差し伸べてあげる必要があるのではないか。特に2、3年後にはエースとして君臨するはずの男なのだから。
何が言いたいかというと、結局ベストの投球ができないのは、マウンドに上がるまで分からなかったのか?もっと言えば1回に7点取られるまで分からなかったのか?どうも谷繁のリードに非常に不信感を覚えました。もちろん僕らには到底分からないことなんだけど、これだけ調子の起伏が激しい投手であれば、暴れさせるための配球というのができるのではないかって思ってしまう。受けては首をかしげ、打たれては首をかしげる。確かに中田自身が考える必要はあるのだけれども、それがうまくコントロールできないのであれば、相棒が何とかしなければいけないんじゃないかって思うのである。
一概に谷繁が悪いともいえないのだが、見ていてそう思ったのは僕だけだろうか。
◆小さいミスについて
これは特に阪神戦ではなくて、広島戦で目立った。荒木がけん制で刺される。谷繁がスクイズで失敗する。それぞれ、場面における巧者なはずなのに、失敗が重なってしまう。一言で運といえばそうなのかもしれない。でもこれまでの中日は相手のこういった失敗に漬け込むのがうまく、小技を限りなく完璧に決めてきた結果、地味ではあるが日本一になれたんだと思う。だからこそ、僕らはこういった小さいミスにでも目がいくし、あえて触れておくべきだと思うのだ。11残塁は悲しいよ。その試合の広島は13残塁だったみたいだけど・・。
◆敵の新戦力について
中日は新顔に弱い。
これは周知の事実である。もうね、慣れちゃったよ。新井に平野。コテンパンにやられてる。でもね、新井は新顔じゃないっしょ?広島にいたっしょ?ユニホームが変わっただけでこうもやられてしまうものなのか。。二人とも調子がいいとはいえ、ここまでやられては・・・と不満を持った。
でも阪神戦のポイントは別にあると思う。新顔以外にやられてるんだよね。赤星。鳥谷。元々新顔に弱いのだったら、そこは諦めよう。だったらその前に塁に貯めないことだよ。貯めたとしても後続を打ち取るべきだよ。データはたくさんあるはず。赤星や鳥谷はもう少し抑えて欲しかったなって思う。
長文になっちゃったので、GW後にもいろいろとあったんだけど、とりあえずはココまで。
あ!イ・ビョンギュが4打点とかしてる!!
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